ダイエットでバストが小さくなった人のためのバストアップ術

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バストをキープするクーパー靭帯

本当に効果があるバストアップ方法

胸は柔らかな脂肪でできていますが、これがほかの場所に移動しないように保つのがクーパー靱帯というものです。クーパー靱帯は一度切れてしまったり伸びてしまうと元に戻すことができません。

 

胸が小さいと思っている人でも激しく胸を揺らしたり動くような運動は避けたほうがベター。

 

縄跳びやランニングなどはダイエットに非常に効果がありますが、胸を揺らさないためにはきちんと防御策をとる必要があります。胸が大きな人がエクササイズする場合には普通のブラではなくスポーツブラを着用するなどしっかりとホールドするように心がけましょう。

 

ヨガやピラティスのようなスローな動きでエクササイズできるものならより安心です。バストアップには欠かせないきれいな形を保つクーパー靱帯ですが、胸を小さくしたいという悩みを持つ人でも激しい運動で胸を揺らすのは避けましょう。小さくなっても胸が垂れてしまっては美しいバストとは言えません。

胸の土台となる大胸筋を鍛える方法

胸の脂肪はほかの部分よりも柔らかいため簡単に落ちやすいという特徴があります。普通にダイエットをしていると胸から痩せていってしまうので、最初から胸を落とさないように意識していかなければいけません。

 

胸を上向きに整えているクーパー靱帯とともに大事なのが大胸筋です。胸の土台となり、しっかりと支えてくれる筋肉です。ダイエットをしながらバストアップを目指すなら、この大胸筋を鍛えておくと小さくなるのを予防できます。

 

大胸筋のエクササイズをすることによって血行が良くなり、胸にしっかりと栄養が送られるという効果もありますので、ぜひ実践してみましょう。やり方はとっても簡単。両手を胸の前で合わせてひじを開き、両手をグッと押し合います。肩を下ろして胸を意識しながらゆっくり30秒カウントしましょう。

 

3回繰り返せば完了するお手軽エクササイズですので、時間を見つけてバストアップを目指しましょう。

バストアップのための食事を考える

バストアップをしながらダイエットするために、一番してはいけないことが食事制限です。脂肪はエネルギーに代わりやすいため、柔らかい胸はすぐに小さくなってしまいます。

 

食事は極端に減らさないだけでなく、バストアップに効果がある食材を選んで食べるダイエットを行う必要があります。胸をキープするための栄養素の代表的なものが女性ホルモンと似た働きをするといわれる大豆イソフラボンを含んだ豆腐や納豆など大豆製品、良質なたんぱく質がとれる卵や低脂肪の魚、肉類、エストロゲンを生成するキャベツなどがおすすめです。

 

鳥のささみは低脂肪、高たんぱくの代表的な食べ物ですのでぜひ積極的に取り入れましょう。ほかにも乳腺を刺激するマッサージや、ホルモンバランスを整える生活習慣などバストアップのためにできることはいくつかあります。女性ホルモンは恋愛でもたくさん生成されますので、素敵な男性とのひと時も大事に過ごしましょう。